「舞鶴公園」の概要

舞鶴公園内には、陸上競技場などのスポーツ施設が整備され、園内各所で梅、桜、牡丹、芍薬、ツツジ、菖蒲、蓮、睡蓮など、四季折々の花が咲く。福岡城天守台からは市内が一望できる。舞鶴公園のシンボルは「福岡城跡」。関ヶ原の合戦での論功行賞により、筑前52万石の大名になった黒田長政が慶長6年(1601)から7年がかりで築城した。

住 所:福岡市中央区城内1 <地図へ>
TEL:092-781-2153(公園管理事務所)
リンク:舞鶴公園
交 通:アクセス・駐車場案内

< 花の写真ギャラリー >

蓮 舞鶴公園お濠(2019年7月19日)

6月末に来て以来、久し振りのお濠だが、蓮の花はまだまだ健在。ただ、昨日の強い雨で痛めつけられた?と思われる花もあちこちに。今日も少し降ってきた。蓮はつぼみも多く、もうしばらくは楽しめそうだ。(福岡市)

蓮 舞鶴公園お濠(2019年6月28日)

光を内側に包み込んだように輝く蓮の花びらは、いつ見ても美しい。先々週に比べるとずいぶん開花が進んではいるが、見頃はまだこれから。花数がMAXになるのはいつ頃なんだろう。(福岡市)

蓮 舞鶴公園お濠(2019年6月20日)

蓮の花が咲いているだろうと思って舞鶴公園のお濠に出かけたが、お濠は何と緑一色。まだ開花前だった。咲いているのはごくわずか。下の写真ギャラリーの花がそのほぼすべて。ただ、つぼみはすごく多い。開花は来週の後半から?(福岡市)

芍薬 舞鶴公園(2019年5月10日)

舞鶴公園(牡丹芍薬園)の芍薬が満開になっていた。先日訪れたときはまだ咲き始めだったが、一週間ほどで満開に。早咲きの芍薬はすでに終わっていた。(福岡市)

芍薬 舞鶴公園(2019年5月3日)

今日と明日、福博の街は”博多どんたく”。大勢の人で賑わう天神を抜けて牡丹芍薬園へ。入口付近の芍薬は満開状態だったが、他の区画はまだほとんどがつぼみの状態。(福岡市)

桜 舞鶴公園(2019年4月1日)

先週きたときには蕾ばかりが目立っていた舞鶴公園の桜も、今日は満開。青空のもと、多くの人たちが桜を楽しんでいた。結婚の前撮り撮影があちこちで行われていたが、和服姿のカップルばかり。今は「和」が人気? (福岡市)

桜 舞鶴公園(2019年3月27日)

牡丹芍薬園の淡墨桜(ウスズミザクラ)は満開。牡丹も咲き始めていた。メインの染井吉野はまだまだだが、城内はすでに花見モード。多くの人が桜を楽しんでいた。今週末は大変なにぎわいになるのだろう。(福岡市)

梅 舞鶴公園(2019年2月4日)

梅が5分咲きと聞き、舞鶴公園へ。天気もよく、多くの人でにぎわっていた。 梅園では通路の工事が行われていて、ファインダー内に赤や黄色の工事標識が入り込んでくる。すべてを避けるのは難しい。(福岡市)

紅葉 舞鶴公園(2018年11月17日)

福岡城址・舞鶴公園の秋の色は紅葉した桜と銀杏。華やかさは少ないが、落ち葉を踏みながら歩いていると秋の深まりを感じさせられる。福岡の都心近くにある静かな空間。(福岡市)

蓮 舞鶴公園・お濠(2018年6月24日)

蓮が咲き始めたようなので、舞鶴公園のお濠に行ってきた。まだ花数は少なく、本番はこれから。蓮の葉の上で、くつろいでいるカメさんがいた。(福岡市)

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