「筥崎宮花庭園」の概要

筥崎宮は筥崎八幡宮とも称し、宇佐、岩清水両宮とともに日本三代八幡宮に数えられている。御祭神は、現在の福岡県宇美町にお生まれになった応神天皇を主祭神として、神宮皇后、玉依姫命が祀られている。花庭園は1987年4月に開園。冬ぼたん、春ぼたん、しゃくやく、ユリなど四季折々に咲く花々と、松、苔、石を組み合わせた枯山水を楽しめる回遊式日本庭園。

住 所:福岡市東区箱崎1-22-1 <地図へ>
TEL:092-651-1611(神苑花庭園)
リンク:筥崎宮・参道花めぐり
交 通:交通のご案内

< 花の写真ギャラリー >

ユリ 筥崎宮・花庭園(2019年6月25日)

前回箱崎宮の花庭園を訪れたのは6月6日。ユリはまだ咲き始めで、開花している種類も少なかった。今はほぼ満開状態、どのユリも見頃の時期を迎えている。ゆったりと色んなユリを楽しむことができた。(福岡市)

ユリ 紫陽花 筥崎宮・花庭園(2019年6月6日)

今日は筥崎宮の花庭園。ユリはまだつぼみの状態のものが多く、これからが本番。約30品種、5000本のユリが園内に咲くそうだ。入園の際、昨日行ったあじさい苑の入園券を見せたら100円割引してくれた。ちょっと、得した気分。(福岡市)

牡丹 筥崎宮・花庭園(2019年4月12日)

牡丹は中国では富貴花とも花神とも呼ばれるらしい。筥崎宮花庭園で牡丹を見ていると、波うつ花びらの豊かさや華やかさ、豪華さは確かに別格だと感じる。(福岡市)

冬ぼたん 筥崎宮・花庭園(2019年1月18日)

正月2日以来、二度目の花庭園。筥崎宮の参道は初詣の時期も過ぎ閑散としていたが、花庭園は冬ぼたんを楽しむ人たちでにぎわっていた。冬ぼたんは今が見頃。梅が咲き始め、福寿草もひとつふたつ、花を咲かせていた。(福岡市)

冬ぼたん 筥崎宮・花庭園(2019年1月2日)

今年も筥崎宮・花庭園に咲く冬ぼたんから撮影スタート。筥崎宮の参道には出店が立ち並び、多くの参拝客で賑わっていたが、花庭園にはまた別の空間が広がっていた。牡丹はつぼみが多く、これからが楽しみだ。(福岡市)

紅葉 筥崎宮・花庭園(2018年11月30日)

明日から12月。今年最後の紅葉撮影に花庭園へ。入園者が多く、次から次へと人並みが絶えることがない。人が途切れる瞬間を待ってシャッターを切ろうと思うが、その瞬間がなかなかやって来ない。(福岡市)

芍薬 筥崎宮・花庭園(2018年4月26日)

牡丹から芍薬へ。筥崎宮・花庭園の主役が交代。豪華さは牡丹かもしれないが、エレガントさは芍薬だと思っているのだが、どうなんだろう・・・。(福岡市)

牡丹 筥崎宮・花庭園(2018年4月17日)

弱い雨の中、筥崎宮・花庭園へ。前回から一週間たち、牡丹は満開。雨模様にもかかわらず、花を見に来られている方は多い。大多数はやはり女性。(福岡市)

牡丹 筥崎宮・花庭園(2018年4月10日)

牡丹が咲き始めていると聞き、筥崎宮・花庭園へ。花数はまだそれほど多くはなかったが、牡丹は豪華で存在感があり、見ごたえは十分だった。(福岡市)

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