「筥崎宮花庭園」の概要

筥崎宮は筥崎八幡宮とも称し、宇佐、岩清水両宮とともに日本三代八幡宮に数えられている。御祭神は、現在の福岡県宇美町にお生まれになった応神天皇を主祭神として、神宮皇后、玉依姫命が祀られている。花庭園は1987年4月に開園。冬ぼたん、春ぼたん、しゃくやく、ユリなど四季折々に咲く花々と、松、苔、石を組み合わせた枯山水を楽しめる回遊式日本庭園。

住 所:福岡市東区箱崎1-22-1
TEL:092-651-1611(神苑花庭園)
リンク:筥崎宮Webサイト
交 通:交通のご案内(同上)

<地 図>

< 花の写真ギャラリー >

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牡丹 筥崎宮花庭園(2024年4月12日)

まだ少し早いのでは?と思いながらも筥崎宮花庭園に牡丹を見に出かけた。ところが牡丹はすでに見頃、美しく咲きそろっていた。芍薬のまん丸いつぼみも数多くみられる。花筏は今年も健在。(福岡市)

冬牡丹 筥崎宮花庭園(2024年1月2日)

今日は青空が広がるいい天気。筥崎宮の参道は多くの人で賑わっていた。花庭園の向かいでは猿回し興行が人気を集めていた。冬牡丹はまだつぼみの状態のものが多く、見頃はこれから。(福岡市)

白い彼岸花 筥崎宮花庭園(2023年9月23日)

久しぶりに筥崎宮花庭園へ。園内には白い彼岸花が咲いていた。今が見頃。訪れる人もそれほど多くなく、ゆっくりと楽しむことができた。入園料は何と100円、格安だった。(福岡市)

牡丹 筥崎宮花庭園(2023年4月12日)

出掛けるのが少し遅いかなと思っていたが、花庭園の牡丹は美しく咲いていた。花庭園の楽しみはメインの花だけでなく、ちょっと珍しい植物が季節に合わせてさり気なく置かれていること。今日、出会ったのは「浦島草」。(福岡市)

冬ぼたん 筥崎宮・花庭園(2023年1月3日)

筥崎宮の参道は大勢の参拝客で賑わっていた。コロナ禍前に戻ったかのようだ。花庭園にも参拝帰り?の人たちがたくさん訪れていた。わらぼっちの中に咲く牡丹と玉せせりを見て、新しい年の始まりを実感。(福岡市)

紅葉 筥崎宮・花庭園(2022年12月8日)

紅葉を見に筥崎宮花庭園へ。紅葉の撮影も今年最後。ドウダンツツジがきれいに赤く色づいていた。入園料は100円。今年は12/18(日)まで開園期間を延長するとのこと。(福岡市)

芍薬 筥崎宮・花庭園(2022年4月28日)

花庭園は主役が牡丹から芍薬に変わっていた。芍薬は牡丹ほど華やかではないが、すっとした花姿が美しい。蕾がたくさんついており、しばらく楽しめそうだ。紫陽花も並べられていた。(福岡市)

牡丹Ⅱ 筥崎宮・花庭園(2022年4月17日)

先週4/6に訪れた際、牡丹はまだほとんど開花していなかったが、今日はすでに満開。色とりどりの牡丹が迎えてくれた。牡丹の隣にはまん丸の芍薬の蕾が開花を待っていた。(福岡市)

冬ぼたん 筥崎宮・花庭園(2022年1月4日)

正月三が日は過ぎたが、参道はけっこう賑わっていた。昨年の1/4は驚くほど人影がまばらだったことを思い出した。冬ぼたんはずいぶん開花している。暖かい日が続いているので、開花も進んでいるとのこと。(福岡市)

紅葉 筥崎宮・花庭園(2021年11月29日)

筥崎宮花庭園の紅葉が見頃。小さな庭園に途切れることなく人が訪れていた。手軽で身近な紅葉スポットとして親しまれているのだろう。入園料は100円だった。(福岡市)

ユリ 筥崎宮・花庭園(2021年6月8日)

花庭園はいまユリが見頃。多くの人がユリを楽しんでいた。ユリを楽しんだあとは花庭園に隣接している「筥カフェ」で紫陽花ソフトクリーム。なかなか美味しかった。(福岡市)

芍薬 筥崎宮・花庭園(2021年4月22日)

花庭園は牡丹から芍薬の季節に移り変わっていた。芍薬の花言葉は「恥じらい」「謙虚」「はにかみ」らしい。華やかで豪華な牡丹と比べると、たしかにそういった感じがする。(福岡市)

牡丹 筥崎宮・花庭園(2021年4月6日)

先週の福岡は黄砂の影響で空が白く霞んでいたが、青空が戻ってきた。4月の筥崎宮花庭園はまず牡丹の季節。幾重にもかさなる花びらの色彩とウェーブが美しい。(福岡市)

雪の中の冬ぼたん 筥崎宮・花庭園(2021年1月9日)

寒波の襲来で福岡市内でも雪が降り、花庭園では雪に囲まれた冬ぼたんを楽しむことができた。花自体は先日撮影したものとなんら変わりはないのだが、雪の中に咲く冬ぼたんはずいぶん趣が違う。美しい。(福岡市)

冬ぼたん 筥崎宮・花庭園(2021年1月4日)

筥崎宮の初詣客は例年に比べてずいぶん少ない。正月三ヶ日が過ぎたとはいえ、並ぶことなく拝殿までストレートに行けるとは・・。ちょっと驚きだった。花庭園には今年も冬ぼたんが静かに咲いていた。(福岡市)

紅葉 筥崎宮・花庭園(2020年12月5日)

12月に入り、福岡の紅葉シーズンもいよいよ終わり。今年最後の撮影に筥崎宮花庭園を訪れた。入園料は100円と格安。モミジとドウダンツツジの紅葉が見頃を迎えていた。(福岡市)

彼岸花 筥崎宮・花庭園(2020年9月19日)

例年であれば筥崎宮は放生会の真っ最中だが、今年は新型コロナのため中止。参道は閑散としていた。花庭園には白い彼岸花が咲いていた。花数はそう多くはないものの、光を浴びて、美しく輝いている。(福岡市)

芍薬 筥崎宮・花庭園(2020年4月30日)

花庭園は牡丹が終わり、芍薬が咲いていた。ただ、花庭園も明日5/1から休園に入るとのこと。もうすぐバラの季節だが、福岡市内や北九州市内のバラの咲く公園はすでに休園しており、今年は春バラを楽しむことは難しそうだ。(福岡市)

牡丹 筥崎宮・花庭園(2020年4月15日)

筥崎宮花庭園は牡丹が見頃。これから芍薬も咲き始めるので、しばらくは美しい花を楽しめそうだ。オダマキやシャクナゲなど、季節の花も楽しい。園内は訪れる人が少なく、静か。(福岡市)

冬ぼたん 筥崎宮・花庭園(2020年1月2日)

撮影は今年も筥崎宮・花庭園に咲く冬ぼたんからスタート。筥崎宮の参道は例年のように参拝客で賑わっていた。花庭園も人が切れることなく、多くの人が冬ぼたんを楽しんでいた。(福岡市)

彼岸花 筥崎宮・花庭園(2019年9月17日)

筥崎宮は放生会の期間中(9/12~18)。参道の両端にはびっしりと露店が並び、賑わっていた。露天と露天の間を通って花庭園に入れば、そこは別の空間。白い彼岸花が咲いていた。(福岡市)

ユリ 筥崎宮・花庭園(2019年6月25日)

前回箱崎宮の花庭園を訪れたのは6月6日。ユリはまだ咲き始めで、開花している種類も少なかった。今はほぼ満開状態、どのユリも見頃の時期を迎えている。ゆったりと色んなユリを楽しむことができた。(福岡市)

ユリと紫陽花 筥崎宮・花庭園(2019年6月6日)

ユリはまだつぼみの状態のものが多く、これからが本番。約30品種、5000本のユリが園内に咲くそうだ。入園の際、昨日行ったあじさい苑の入園券を見せたら100円割引してくれた。ちょっと、得した気分。(福岡市)

牡丹 筥崎宮・花庭園(2019年4月12日)

牡丹は中国では富貴花とも花神とも呼ばれるらしい。筥崎宮花庭園で牡丹を見ていると、波うつ花びらの豊かさや華やかさ、豪華さは確かに別格だと感じる。(福岡市)

冬ぼたん 筥崎宮・花庭園(2019年1月18日)

正月2日以来、二度目の花庭園。筥崎宮の参道は初詣の時期も過ぎ閑散としていたが、花庭園は冬ぼたんを楽しむ人たちでにぎわっていた。冬ぼたんは今が見頃。梅が咲き始め、福寿草もひとつふたつ、花を咲かせていた。(福岡市)

冬ぼたん 筥崎宮・花庭園(2019年1月2日)

今年も筥崎宮・花庭園に咲く冬ぼたんから撮影スタート。筥崎宮の参道には出店が立ち並び、多くの参拝客で賑わっていたが、花庭園にはまた別の空間が広がっていた。牡丹はつぼみが多く、これからが楽しみだ。(福岡市)

紅葉 筥崎宮・花庭園(2018年11月30日)

明日から12月。今年最後の紅葉撮影に花庭園へ。入園者が多く、次から次へと人並みが絶えることがない。人が途切れる瞬間を待ってシャッターを切ろうと思うが、その瞬間がなかなかやって来ない。(福岡市)

芍薬 筥崎宮・花庭園(2018年4月26日)

牡丹から芍薬へ。筥崎宮・花庭園の主役が交代。豪華さは牡丹かもしれないが、エレガントさは芍薬だと思っているのだが、どうなんだろう・・・。(福岡市)

牡丹 筥崎宮・花庭園(2018年4月17日)

弱い雨の中、筥崎宮・花庭園へ。前回から一週間たち、牡丹は満開。雨模様にもかかわらず、花を見に来られている方は多い。大多数はやはり女性。(福岡市)

牡丹 筥崎宮・花庭園(2018年4月10日)

牡丹が咲き始めていると聞き、筥崎宮・花庭園へ。花数はまだそれほど多くはなかったが、牡丹は豪華で存在感があり、見ごたえは十分だった。(福岡市)

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