「宮地嶽神社」の概要

宮地嶽神社は神功皇后を主祭神とし、開運商売繁盛の神社として知られている。四季を通じて、桜、牡丹、江戸菖蒲、紫陽花など、多くの花が楽しめる。直径2.6m、長さ11m、重さ3tの大注連縄(しめなわ)は神社のシンボル。今は「光の道」の方が有名?

住 所:福岡県福津市宮司元町7-1
TEL:0940-52-0016
リンク:宮地嶽神社Webサイト
交 通:アクセス(同上)

<地 図>

< 花の写真ギャラリー >

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花菖蒲と紫陽花 宮地嶽神社(2022年6月2日)

拝殿前に並べられた花菖蒲はまだそれほど開花していなかった。見頃はこれからのようだ。奥の江戸菖蒲苑は満開に近い。紫陽花はずいぶん色づいており、いまが見頃。(福岡県福津市)

花菖蒲 宮地嶽神社(2021年5月31日)

花菖蒲は満開に近い。拝殿の前で「江戸菖蒲初刈り神事」が行われた。神職によって刈り取られた菖蒲を手にした巫女が、舞いを奉納。この神事を見るためか、参拝者もやや多いように感じられた。紫陽花も咲き始めている。(福岡県福津市)

菖蒲 宮地嶽神社(2020年6月4日)

菖蒲はまだ満開前。境内の菖蒲園は「三密」を避けるためか通路が広くとられ、規模が少し縮小されている。例年に比べると訪れている人は少なく、江戸菖蒲苑はゆっくりと楽しむことができた。(福岡県福津市)

菖蒲 宮地嶽神社(2019年6月3日)

宮地嶽神社の「菖蒲まつり」が5/31からスタート。神社の拝殿前は菖蒲で埋まっていた。境内の奥にある菖蒲園も菖蒲が満開。宮地嶽神社の菖蒲はまさに今が見頃だ。(福岡県福津市)

菖蒲 宮地嶽神社(2018年5月31日)

神社入口の石段から花菖蒲がお出迎え。大注連縄の拝殿前は一面菖蒲で埋まっていた。菖蒲苑周辺では弁当を広げている人たちも。(福岡県福津市)

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