「光明禅寺」の概要

鎌倉時代の文永10年(1273年)に菅原(道真)家出身の鉄牛円心和尚が創建した禅寺。「仏光石庭」(前庭)、「一滴海庭」(後庭)と名付けられた枯山水の庭がある。仏光石庭は石を「光」という字に配している。一滴海庭は青苔で陸を、白砂で大海を表現している。いずれも昭和の作庭家であり、東福寺本坊庭園などで知られる重森三玲の作品。

住 所:福岡県太宰府市宰府2丁目16-1
交 通:西鉄太宰府駅から徒歩約5分

 

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紅葉 光明禅寺(2019年11月26日)

竈門神社からの帰りに、枯山水の庭園で知られる光明禅寺を訪れた。「一滴海庭」と呼ばれる、青苔で陸を、白砂で大海を表現した庭園を彩る紅葉が非常に美しかった。(福岡県太宰府市)

 

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