「呑山観音寺」の概要

呑山観音寺は福岡県糟屋郡篠栗町の鉾立山の麓にある高野山真言宗別格本山。篠栗八十八か所霊場の第十六番札所となっている。ご本尊は「千手千眼観世音菩薩」。広大な境内には本堂のほか、天王院、百観音堂、大師堂、愛染堂、阿弥陀堂、極楽往生院など多くのお堂が建立されている。春は桜、シャクナゲ、コブシ、夏はアジサイと深緑、秋は紅葉、冬は雪景色と四季を通して景観豊かで、カッコウやカジカガエルなどの声が響き、身近に自然を感じることできる。特に秋の紅葉は素晴らしく、千本のモミジや、千本のドウダンツツジをはじめ、ヤマザクラやハゼなどが一斉に紅葉する。

 

住 所:福岡県糟屋郡篠栗町萩尾227-4
電 話:092-947-442((9:00~17:00)
リンク:呑山観音寺
交 通:参拝バス

 

< 花の写真ギャラリー >

紫陽花 新緑 呑山観音寺(2019年6月16日)

盛り過ぎかもしれないと思いながら、呑山観音寺へ紫陽花を見に出かけた。予想は外れ、紫陽花はみずみずしく美しかった。山の中なので開花が遅いのだろうか。モミジの緑も美しかった。緑の中を歩いているだけで爽やかな気持ちになる。(福岡県糟屋郡篠栗町)

紅葉 呑山観音寺(2018年11月11日)

JR篠栗駅前から呑山観音寺行の参拝バスに乗車。約20分で到着。参拝&紅葉狩りを楽しむ人の多さには驚いたが、たくさんの店が出ているのにはもっと驚かされた。(福岡県糟屋郡篠栗町)

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