博多祇園山笠 十四番山笠 福岡ドーム(2019年)

福岡ヤフオクドームで公開されている、最も新しい飾り山笠。表は毎年、福岡ソフトバンクホークスを標題としている。公開場所は、地下鉄・唐人町駅から徒歩15分、西鉄バス・九州医療センター前バス停から徒歩1分ほど。(下記の地図参照)

 飾り山笠 
< 表 > 標題:令和玄海飛躍鷹
(れいわ げんかい ひやくたか)

人形師:置鮎 琢磨

<標題の説明>

新時代のホークスはすごかばい
ペナント旗の奪取
優勝に向かってダッシュ!
若鷹のダッシュ!
ヤフオクドームで翼をひろげる玄海鷹。
たのむばい
令和元年の日本一
ダッシュ!、ダッシュ!
日本一パレードばまっとうけんね。

<写真ギャラリー>

 

<見送り> 標題:真田勇戦誉
(さなだ ゆうせんのほまれ)

人形師:三宅 隆

<標題の説明>

関ヶ原合戦の後、政治の主導権を握った徳川家康は、慶長八年(1603)江戸に幕府を開いて諸大名を従え、豊臣氏にも臣下の礼を尽くす事を迫った。家康が露骨に戦争を挑発したのが、有名な「方広寺鐘銘事件」で、片桐且元の和平工作も空しく、慶長十九年十一月十五日ついに戦端が開かれた。世に言う「大阪冬の陣」である。この冬の陣における真田丸の攻防戦は、続きを読む

幸村流の軍略、戦法の極致をいくものだったのである。戦いには大阪城郭外の砦の攻防戦を中心としたが、目覚したかったのは、天王寺口の出城「真田丸」における真田幸村の采配で城壁に迫る徳川軍の井伊、前田らの大軍を空堀に誘い込み一斉射撃で
大混乱に陥れ、大きな損害を与えた。幸村の智略戦術は、続く「夏の陣」でも遺憾なく発揮され、茶臼山の戦いで一時は家康に死を覚悟
させる程の果敢な攻撃を試みたが、壮烈な最後を遂げ、後世に「真田日本一の兵」の名を残した。
<写真ギャラリー>

 

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< 地 図 >