十三番山笠 天神一丁目

大丸エルガーラのアーケード内で公開。

 飾り山笠 

< 表 > 標題:黒田関ヶ原之陣
(くろだせきがはらのじん)

人形師:中村信喬

<標題の説明>
関ヶ原の戦いで東軍についた黒田長政は西軍の小早川秀秋や吉川広家を事前に調略、寝返りに導いた功績で知られていますが、本番の戦闘でも猛将ぶりを発揮。西軍大将の石田三成の本陣を攻めるなど大活躍します。
徳川家康に「一番の功労者」と認められた長政は、秀秋の所領だった筑前国に52万石の大封を得て、福岡藩の初代藩主となります。

<写真ギャラリー>

 

<見送り> 標題:命運耳川の合戦
(めいうんみみかわのかっせん)

人形師:白水英章

<標題の説明>
戦国時代末期の九州は豊後・大友、薩摩・島津、肥前・龍造寺の三大勢力が覇を競いますが、耳川の戦いは大友の没落と島津の躍進を決定づけた重要な戦いです。キリスト教の王国をつくろうと日向に侵攻した大友宗麟は家臣の統制が取れず、島津義久、義弘、家久三兄弟率いる軍に大敗します。向かって右側の陣には、大友の誇る最新兵器「国崩し」の大砲も見えます。

<写真ギャラリー>

 

 山笠一覧に戻る 

< 地 図 >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です