八番山笠 上川端通

上川端商店街で公開。「走る飾り山笠」として知られ、追い山ならしや追い山では「櫛田入り」をする。山笠期間後は川端ぜんざい広場に展示されている。

 飾り山笠 

< 表 > 標題:義経八艘飛
(よしつねはっそうとび)

人形師:田中勇

<標題の説明>
壇ノ浦の合戦で平氏の勇将、平教経は長刀をもって源氏勢に斬り込み、義経を発見し挑みます。教経に追い詰められた義経は、二丈離れた味方の船に次々と飛び移り追跡をかわしたとされます。人間離れした技は、少年期を過ごした鞍馬山の天狗に学んだに違いない、という義経伝説が伝えられています。

<写真ギャラリー>

 

<見送り> 標題:京鹿子娘道成寺
(きょうかのこむすめどうじょうじ)

人形師:田中勇

<標題の説明>
女が大蛇と化して愛する男を焼き殺したとされる道成寺伝説を基にしているが、物語そのものを踊るのではない。
テーマは娘の恋心。恋する娘の様々な姿を色とりどりの衣装や小道具で彩豊かに綴っていく。
歌舞伎舞踊を代表する絢爛豪華な作品。

<写真ギャラリー>

 

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< 地 図 >

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